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映像教材があるかどうか

電卓

DVDかネット配信か

公認会計士といえば、国家試験の中では難関の部類とされています。司法試験、司法書士試験、そしてそれに次ぐと言われる時代もありました。かつては一次試験から三次試験まであり、全科目一発合格しないといけませんでしたが、最近は一次試験の合格が数年使え二次試験の科目合格制度もあります。かつてほどは難しくなくなってきているかもしれません。とはいいながら勉強する内容はほとんど変わっていないので、それなりに努力が必要になります。公認会計士になるための勉強において、独学は不可能ではないでしょうがかなり難しくなります。できれば通うタイプの専門学校がいいでしょうが、どうしても通えないなら通信コースがある学校を選びましょう。公認会計士の通信コースの基本は、通学コースのテキストと勉強の仕方、ワークブックなどがセットになっています。これだけだと難しい内容のときには少し辛い時もあります。そこで映像教材を用意しているかどうかをチェックしてみましょう。公認会計士の通信コースの映像教材は、主にDVDかネット配信で提供されます。どちらも通学制の授業内容に近いものを講師が通信制用に行ってくれています。テキストを読んで自分で勉強する方法だと、わからないところでストップしてしまってそのまま進まなくなりやすいです。映像教材だと、とりあえずはその教材を終えてわかったところとわからなかったところを振り返られます。わからないところはもう一度見直すなどして勉強し直すことができます。